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【ダイエッター必見】タンパク質を”食べる”だけでなく”活かす”『アミノ酸スコア』

「アミノ酸」を聞いたことがある方は多いかも知れません。

しかし、「アミノ酸スコア」と聞いてピンときた方は多くはないはずです。

今回は簡単に「アミノ酸スコア」についてご紹介していきます。

アミノ酸スコアとは

「アミノ酸スコア」とは食べ物に含まれるタンパク質の量と必須アミノ酸がバランス良く含まれているかを数字で表した指標となるものです。

いくら健康に良いとされているタンパク質を食べたからといって肝心な必須アミノ酸が豊富に含まれていなければ、たくさん摂っても体に良い働きをしてくれません。

しかし、どの食材に必須アミノ酸が入っているか難しいと思います。後ほどご紹介していきます。

タンパク質とは

タンパク質とは20種類のアミノ酸が構成されている栄養素です。

我々人体の60%は水分で構成されていることはご存知かと思います。実は残りの15〜20%はタンパク質で構成されているので、タンパク質が生きていくのに必要だと言えます。

タンパク質についてより詳しく知りたい方↓

タンパク質はトレーニングしている人だけが摂るもの?

アミノ酸とは

アミノ酸はタンパク質を構成する20種類の有機化合物のことですので、1つでも欠けるとタンパク質を作ることができなくなってしまいます。

必須アミノ酸とは

上記で出てきました必須アミノ酸とは約20種類あるアミノ酸のうち、体内で作り出せない9種類のアミノ酸のことです。

9種類のうち1つでも不足してしまうと健康な体を維持する事が難しくなってしまいます。

必須アミノ酸は「桶理論」と呼ばれる説が存在します。

 

アミノ酸スコアの評価

アミノ酸スコアが100に近いものを良質なタンパク質と表します。

100以下の食材は必須アミノ酸の9種類のどれかが欠けていることになり、食べていてもタンパク質を効率よく摂取できていないことになります。

これは1973年にFAO(国際連合食糧農業機関)とWHO(世界保健機構)、1985年にFAO、WHO、UNU(国連大学)が設定したアミノ酸評価パターンを用いた評価法になります。

【おすすめ食材!】タンパク質の種類その②『植物性タンパク質』とは?

【徹底解説】タンパク質の種類その①『動物性タンパク質』の特徴と含まれる食材

アミノ酸スコア100にあたる食品

肉類

鶏肉(もも皮付き)

豚肉(ロース)

豚肉(ひき肉)、和牛肉

魚類

真アジ、シロサケ、カツオ

真イワシ、カキ(養殖、生)

ホタテ貝

卵類

鶏卵(全卵、生)

うずら卵(全卵、生)

乳類

牛乳

ヨーグルト(全脂無糖)

穀類

玄米

アミノ酸スコアが100に届いていない食品

穀類

精白米(うるち米):93

食パン:51

中華めん:53

種実類

ごま(乾):73

アーモンド(乾):78

 

肉類や魚介類に比べると穀類や種実類は数値が低い事が分かります。

ただ、食事を単体の食材だけ摂るのではなくバランスよく摂っていただければ、アミノ酸スコアを補い合い栄養摂取していけるのでバランスが崩れないように意識していきましょう。

プロテイン

食事をバランスよく摂りたいけれど時間が取れない、バランスを考えるのは難しい、食欲が湧かずに摂れないなどそれぞれあると思います。

そんな時はプロテインです。

今や皆様にも浸透してきたプロテイン。コンビニエンスストアや薬局にも売られていますよね。

一般的に販売されているプロテインはアミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。

手軽に栄養摂取できますのでオススメです。

食事が摂れない時は積極的に摂っていきましょう。

 

N-fitnessでもプロテインを販売しております。

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