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【おすすめ食材!】タンパク質の種類その②『植物性タンパク質』とは?

前回ご紹介した動物性タンパク質に続いて、今回はもう一つのタンパク質「植物性タンパク質」についてご紹介したいと思います!

【徹底解説】タンパク質の種類その①『動物性タンパク質』の特徴と含まれる食材

植物性タンパク質とは

植物性タンパク質は、動物性タンパク質に比べてエネルギー量や脂質量を抑えることが出来るため、ダイエット中でも量をしっかりと摂れて満足感を得ることが出来ます。

また、植物性タンパク質が含まれる食材には食物繊維抗酸化物質ビタミンミネラルも豊富に含まれています。

この植物性タンパク質を摂ることで、血圧やコレステロール、血糖値に良い変化が見られると言われています。

 

どんな食材に多く含まれる?

植物性タンパク質は以下のような食品に多く含まれています。

豆類

豆類である大豆には、タンパク質が100gあたり約33g含まれており、これは肉類に匹敵するほど豊富なタンパク質量となります。

そのため、『畑の肉』とも呼ばれています。

大豆、豆腐、納豆、えんどう豆などがあります。

 

野菜類

野菜の中でも枝豆には、タンパク質が100gあたり約11g含まれております。

枝豆は緑黄色野菜に分類されており、大豆に豊富なタンパク質と緑黄色野菜に豊富なβ-カロテンが含まれています。

ブロッコリー、アスパラガス、枝豆などがあります。

※枝豆は熟す前の大豆で、緑黄色野菜に分類されます。
そのため、野菜と大豆の両方の特性を持っている優れものです!

 

穀類

穀類の中でもそばには、タンパク質が100gあたり約12g含まれております。

また、穀類に不足しがちな「リジン」という必須アミノ酸が含まれている特徴もあります。

トウモロコシは穀類に分類されるので、糖質が豊富でエネルギー源になる食材です。

ですが、その中でもタンパク質が多く、タンパク質を体内で利用する際に欠かせないビタミンB6が肉類と同等に含まれています。

 

果物類

果物の中でもアボガドは、タンパク質が100gあたり約2.5g含まれております。

アミノ酸バランスが良く果物界でも上位に入るほか、ビタミンB群が豊富で疲労回復効果もあります!

ですが、アボガドは脂質も多く含まれているため、少し摂取量に気をつける必要があります。

バナナは果物の中で、分岐鎖アミノ酸(BCAA)をバランスよく含んでいます。

【ダイエッター必見】タンパク質を”食べる”だけでなく”生かす”ための『アミノ酸スコア』

 

まとめ

朝食で納豆や豆腐、味噌などの大豆食品を食べて、動物のお肉を食べすぎないような食事スタイルは、健康につながりやすいと言われています。

普段の食事に含まれている動物性タンパク質を少し植物性タンパク質のものに置き換えてあげるだけで、心臓や血管の疾患による死亡リスクが低下する可能性があるという研究データがあります。

どちらかだけのタンパク質を摂り続ける、というよりは、動物性も植物性もバランス良く摂ることが大切です!

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