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【解説】オリゴ糖はガラクタ!?気になるオリゴ糖の正体

なんとなく”オリゴ糖”と聞いて、健康に良さそう!お腹に良いもの!というイメージはありませんか?

今回は、オリゴ糖とはどんなものなのか、身体に起こる変化を含めて解説します!!

 

オリゴ糖とは??

そもそもオリゴ糖とは何なのか、まずはオリゴ糖を知ってもらうために、より一般的な”糖”について解説していきます♪

糖の仲間

オリゴ糖は、皆さまお気付きのように糖の一種です。

 

果物に含まれる「果糖」

砂糖などに含まれる「ショ糖」

主食であるご飯にも「デンプン」という糖質が含まれています。

 

糖質とは炭水化物の一部を形成していて、ヒトの体の主要なエネルギー源です。

エネルギーの主役である糖質が、生きる上で大事な栄養素であることは分かるかと思います。

糖質が不足すると、身体のだるさや疲労感、ボーッとして日常生活もままならなくなってしまいます・・・。

糖質は減量に取り組む人々に、よく天敵として敵視されていますが、そもそも人体に必要な栄養素であることをここでは理解して頂ければと思います。

 

そんな中、糖質を制限した食事は多くの方々の減量成功をなしえてきているのも事実です!

糖質制限は正しい方法で適切な指導及び、知識が伴った状況で行うと、必死に取り組んでも超えられなかった高い壁であった”体重減”という結果をもたらしてくれます。

そんな糖質制限ダイエットが気になる方は下記をチェック♪

糖質制限のリバウンドは防げる!糖質制限後の食事は〇〇を気をつけよう

糖の仲間!オリゴ糖の正体

糖質に関して、少し誤解がとけたのではないでしょうか??

そんな”人体に必要なエネルギー源”糖質の仲間である「オリゴ糖」。

ここからオリゴ糖の正体を、少し細かく解説していきます♪

 

”オリゴ”って?

”オリゴ”と言う言葉は、ギリシャ語で「少ない」という意味を持ちます。

何が少ないのか、、それはもちろん”糖の数”が少ないのです!

糖にも単位があり、基本単位を「単糖」と言います。その単糖が2〜10個結合したものを総称して「オリゴ糖」、さらに多くの単糖が結合したものを「多糖類」と呼び、糖質を分類しています。

 

つまり、オリゴ糖は糖の数が少ないのです!

糖の数が少ないと何がいいの?

オリゴ糖が糖の数が少ない事がわかりました。では、糖が少ないと太らないのか?痩せる?気になるところです。

結論から言いますと、糖の数が少ない事自体が身体に影響するわけではありません

あくまでオリゴ糖は糖の数が少ないものの総称で、その中に色々な性質や構造の違う種類の糖が自然界や人工物に莫大な数存在しています。

 

オリゴ糖は別名、少糖類とも言い、二つの糖が結合している二糖類と、三つの糖の結合をしている三糖類などに呼び方をコロコロ変えます。

つまり、オリゴ糖に属する糖には種類があり、様々な効果が種類ごとにあるという事なのです。

 

また、一般的に3つ以上の糖が結合しているものを”オリゴ糖”と総称し、色々な所で健康に良いとされて呼称される場合が多いです。

砂糖に比べて、カロリーが半分!?

オリゴ糖は砂糖に比べて、カロリーが半分ほどです。

ここがダイエットや健康に良いと言われる所以です。

 

砂糖の甘さほどに甘味が強いわけではないですが、砂糖の代用として使用する効果があります。

砂糖には主成分であるショ糖(二糖類)が含まれていて、速やかにエネルギーが吸収出来ます。

よりヒトに好まれる甘さを持つ特徴があるので、”中毒性”があるとも言われています。

 

砂糖に比べてオリゴ糖は、基本的に”難消化性”と言って吸収・分解しにくい糖になります!

ですので、血糖値の上昇にほとんど影響せず、血糖を急激にあげる心配がありません。

血糖値とダイエットって関係あるの?血糖値がダイエットに与える影響を解説!

 

そして、整腸作用がある理由としては、オリゴ糖が”難消化性”である事がポイントとなります。

消化されずに大腸まで届くことで、大腸の善玉菌ビフィズス菌の餌となり、悪玉菌の抑制に一役買うことになります。

腸内環境をよくする食べ物に関しても、まとめております。

 

こちらではオリゴ糖のメリットをご紹介!気になる方は要チェック♪

 

オリゴ糖の種類

ここで代表的なオリゴ糖の種類、効果・効能を簡単に以下にまとめます。

 

・フラクトオリゴ糖→ショ糖を原料にして、1〜3個の果糖が結合したもの。野菜や果物に含まれていて、消化酵素で分解されにくい。低カロリー甘味料として用いられて、砂糖に近いくせのない甘さが特徴。

腸内環境を整える効果があり、虫歯になりにくい甘味料。

・イソマルトオリゴ糖→ブドウ糖から構成されるオリゴ糖の一種で醤油やみりん、はちみつなどに含まれる。腸内環境を整える効果を持ち、免疫力の向上にも役立つ。

また熱や酸に強く、防腐作用もあり、食品に旨みやコクを与え、保存食にも適している。※消化性のオリゴ糖。

・ガラクトオリゴ糖→2~6個の糖が結合したものを指すことが多く、単糖であるガラクトースを主成分とし、母乳や牛乳、乳製品に含まれる。腸内環境を整える効果を持ち、タンパク質の消化・吸収をサポート、ミネラルの吸収を促進する働きも。

・大豆オリゴ糖→大豆に含まれる各種オリゴ糖の総称。甘みは砂糖の70%程度で、カロリーは50%程度。熱や酸に強く、他のオリゴ糖よりも少量で腸内善玉菌の増殖を促進させると言われている。

etc…)

オリゴ糖はガラクタ!?無能!?

ここまで、オリゴ糖について解説してきました。

上記でオリゴ糖の代表的な種類と効能を説明しています。

では、整腸作用があって砂糖の代替にもなる健康に良い”オリゴ糖”の核心に迫っていきます。

 

まず、一般に出回っている食品に含まれるオリゴ糖食品は基本的に100%使用していることは少ないです。

ここの食品選びで間違えると、オリゴ糖の恩恵は0と言ってもいいでしょう。

そして、オリゴ糖の他にも甘さを出す為に、人工甘味料を使用したり砂糖が含まれている食品が出回っています。

 

また、いくらオリゴ糖のカロリーが半分だったとしても、砂糖の美味しさに慣れた私たちの舌では甘さが少ないと感じてしまう懸念があります。

その結果、摂取量を誤り過剰摂取になりがちに、、。

 

オリゴ糖の落とし穴を理解いただけたでしょうか?

まずはオリゴ糖それ自体が良い悪いではなく、それを私たちがどう選び、どう摂取していくのかがより大事になってきます。

あえて積極的に摂取する必要は少ないと感じますが、それぞれのオリゴ糖の特徴を掴んで、ご自身の食生活にとりいれて見ても良いのかもしれません。

整腸効果のあるオリゴ糖!腸内環境についての解説はこちらをチェック♪

 

当ジムではご自身に適したお食事やダイエットに関して、無料カウンセリングを行っております。

是非、一度足をお運びいただけたらと思います!

 

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