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【ATP解説】三大栄養素のそれぞれのルート〜台東区上野・浅草パーソナルジムN-fitness〜

ATPがグルコース1分子より、どのような経路をたどって大量のATPを作り出すかを下記で解説してまいりました。

【ATP産生の仕組み】解糖系〜浅草のパーソナルジムN-fitness〜

【ATP産生の仕組み】クエン酸回路〜浅草のパーソナルジムN-fitness〜

 

そこで、今回はエネルギー源である三大栄養素がどのようルートをたどってATP産生していくのかを細かく解説していきます。

三大栄養素のルート〜台東区上野・浅草パーソナルジムN-fitness〜

三大栄養素とは、エネルギー源になるタンパク質・脂質・糖質のことを指します。

【エネルギー源】三大栄養素解説〜台東区上野・浅草パーソナルジムN-fitness〜

グルコースから作られるATPについては、それぞれの産生ステージで言及しております。

ここでは脂質やタンパク質からどのようなルートを介してATPが作られるのかをお伝えしていきます。

 

脂質からATPが作られるルート

脂質(中性脂肪)でATPの材料になるのは、主要構成要素である脂肪酸とグリセロールです。

【解説】DHA・EPAって?脂肪酸とは?〜台東区上野・浅草パーソナルジムN-fitness〜

中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解され、脂肪酸は筋肉や肝臓でに運ばれ分解されます。

そして脂肪酸は【β酸化】という反応によって大量のアセチルCoAが産生されます。
ここからは解糖系の最終工程と同様の流れに乗っていきます。

その後、クエン酸回路を通じて電子伝達系で大量のATPを産生します。

グリセロールは、手前のグリセロール3-リン酸に変化することで解糖系の流れに乗っていきます。

脂質は、このようにβ酸化の反応によってグリセロールと同様の代謝経路にのっとていきます。

 

タンパク質からATPが作られるルート

タンパク質は、最小単位であるアミノ酸に分解されることで、ATPの材料として利用できるようになります。

アミノ酸は種類によって、たどる代謝経路は異なります。
ピルビン酸やアセチルCoAなどの物質に変化して、ATP産生ルートに乗っていきます。

 

まとめ

糖質はグルコースの形で、解糖系〜電子伝達系の経路をたどって、ATPを産生します。

脂質やタンパク質も、途中の分岐点とも言える”アセチルCoA”への代謝後、ATPルートにのって行くと思っていただければと思います。
※実際には複数のルートが存在します。

いかがでしたでしょうか?

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