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【徹底解説】ミネラルウォーターの”ミネラル”って何?〜台東区浅草パーソナルジムN-fitness〜

みなさん、『ミネラル』はご存じですか?どこかで耳にしたことがあるかと思います。
ここではミネラルについて詳しく説明していきます。

まず、人間に必要なミネラルは16種類です。
このなかに多量ミネラル微量ミネラルがあり、この2つに大別することができます。

特に多量ミネラルは重要度が高いと言われています。
多量ミネラルは5種類、微量ミネラルは8種類で構成されています。

事項より詳しく説明していきます。

ミネラルとは〜浅草パーソナルジムN-fitness〜

ミネラルとは、五大栄養素の1つということはご存知ですか?

「炭水化物」、「たんぱく質」や「脂質」は皆さん聞いた事がある方がほとんどだと思います。

これらが三大栄養素と呼ばれ、これにビタミンとミネラルという栄養素を合わせて五大栄養素になります。

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そんな五大栄養素の1つに数えられる『ミネラル』が人間にとってどんな栄養素なのか?
どのような効果や効能があるのか?

そもそもビタミンとミネラルの違いは?
など下記で細かく解説していきます。

ミネラルの事前知識がある方は、興味があるところからご覧くださいませ!

ミネラルの効果・効能

ミネラルは発見されている中でも様々な種類があり、細かく分類されています。

現時点で、種類は100種類程あるとされておりますが、人間にとって必要な欠かせないミネラルの種類(必須ミネラル)は16種類と言われております。

100種類もあるミネラルの中で欠かせないものが、たった16種類ということには驚きです。
その16種類の中にも大きく分けて2つの種類に分けることができます。

後ほどその種類とその栄養素に多く含まれる食品もご紹介していきます!!

 

ミネラルは基本的に、体の調子を整えるための栄養素です。
体の潤滑材と考えて頂ければ分かりやすいです。

ミネラルは歯や骨を作ったり、代謝を円滑に働かせたりと、臓器や細胞の活動をサポートして、人間が生きていく上で必要な栄養素になります。
逆に、過剰摂取にも注意が必要です。

例えば、ナトリウムは身近な食べ物に多く含まれています。
そしてよく摂り過ぎてしまうミネラルの代表格の1つでもあります。

摂り過ぎてしまうと血圧上昇や病気を引き起こしてしまいますので注意しましょう。
塩分注意!!と言うことですね。

 

ミネラルウォーターの”ミネラル”とは?〜浅草パーソナルジムN-fitness〜

上記で述べた通り、ミネラルとは

・炭水化物
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン

と並び、五大栄養素の1つの栄養素です。
ミネラルの種類として、よく耳にするのは

・カルシウム
・マグネシウム
・カリウム
・ナトリウム

などが代表的。
これらは、健康の維持や体の組織を構成するの要素としても、重要な成分です。

体の組織を作る事において、メインとなる栄養素はたんぱく質です。

繰り返しになりますが、ミネラルは骨や歯などの組織を作ったり、心臓機能を調節したり、神経伝達に使われたりします。

ミネラルは体の補助的な役割をしながら、時には体の構成要素として活躍する大事な栄養素です。
ミネラルがなければ私たちの体は機能しなくなってしまいます。

ミネラルとは違い、世の中では”ビタミン”に関して、大切な栄養素と認知されている方が多いです。

実際はミネラルもビタミンと同様に、とても重要な栄養素なのです。

【徹底解説】ビタミンとは何!?〜台東区浅草パーソナルジムN-fitness〜

またどの栄養素にも言える事ですが、過度に摂取しても各組織の機能が正常に働かなくなることがあるので、適度な摂取を心がけることが大切です。

 

ミネラルの一日の必要な量、食事摂取量(2020年版)では、男性では700〜800mg 女性だと600〜650mgとされております。

こちらの数値を目安に摂取すると正常に身体機能を保つ事が可能となります。
さて、ここからが主題となりますが、ミネラルウォーターの”ミネラル”とは何を指しているのでしょうか?

端的に述べますと、ミネラルウォーターとは上記で述べたミネラルの効果・効能を発揮するミネラル分が、イオン化して水に溶け込んだものを指します。

 

ミネラルウォーターにも基準があり、その基準において分類が多岐に渡りますが、実はミネラルウォーターにだけ”ミネラル”が含まれているというのは勘違いにあたります。

ミネラルウォーターの品質表示ガイドラインは下記をご参照くださいませ。

ミネラルウォーター類(容器入り飲用水)の品質表示ガイドライン

 

分類上、水道水を容器に入れて商品にすると「ボトルドウォーター」に分類されます。
そんなボトルドウォーターは、「ミネラルウォーターではない」と分類されますが、

「ミネラルを含まない」ということではありません!!

日本でのミネラルウォーターの位置付けは、「美味しくて安全な水」です。

しかし、欧米諸国では「健康のための飲料水」という違いがあります。

 

ミネラルウォーター以外にもミネラルが含まれているという事実は、元来「美味しい水」を求める日本人にとっては吉報かと思います。

欧米人が求めるミネラルウォーターはより健康志向的飲料水で、ミネラル成分の効果・効能に着目した商品が人気と言えます。
もし、ミネラルウォーターの”ミネラル”について関心を抱いている際は、成分表に含まれる含有量を参考にすると良いでしょう!

それぞれのミネラルの効果・効能には違いがあるので、どんな効果を求めるかによって、ミネラルの種類を精査出来ると良いかと思います。
しかし、あくまでも微量栄養素の立ち位置は変わりません。

※それぞれのミネラルの種類・働きについての詳細は次項で解説していきます。

 

ミネラルウォーターの”ミネラル”がミネラル分が含まれる商品と言うことが分かりました。

下記で、ミネラルウォーターの分類をまとめておきます。

結論として、分類を理解しているとミネラルウォーターがどんなもので、

自身の味の好みや採取方法などから最善の選択をすることが出来るので、ご参考にして頂けますと幸いです。

 

ミネラルウォーターの分類

実際に商品のラベルに「品名」の記載があります。

ミネラルウォーターは4種類に分類されていますので、それぞれをご確認ください。

 

・ナチュラルミネラルウォーター

特定の水源からくまれた地下水で、処理方法はろ過、沈殿および加熱殺菌のみ
その他、物理的・科学的処理を一切行わず、自然のまま水中にミネラルが溶け込んでいる状態の飲料水。
商品名に「天然水」の記載があるものは、ナチュラルミネラルウォーターにあたる可能性が高い。

 

・ナチュラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーター同様、特定の水源からの採水、ろ過と沈殿および殺菌のみの処理がされた商品。
ミネラルの有無が問われないので、成分表の確認が必須
こちらもミネラルウォーターの中で「天然水」に分類されます。

 

・ミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターを原水とする。
「品質を安定させる」「ミネラルなどの調整を行う等」の目的のため、複数の原水を混ぜ合わせる工程を経ている
処理はろ過と沈殿および加熱殺菌、ばっ気が加えられることも。最も一般的な商品類。

 

・ボトルドウォーター

原水は上記と同様。
ミネラル成分などを添加し、人工的な処理を行った飲料水。
また、原水が地下水以外(純水・蒸留水・水道水など)の場合も分類されます。

 

上記工程を経て、商品が出荷されます。

 

確認項目としては、

【「品名」「原水」「ミネラル成分表」「味や価格帯」】

・天然水(ナチュラルミネラルウォーラー・ナチュラルウォーター)

→最低限の処理しか行われていないため、水本来の味わいを楽しめる。

 

・ミネラルウォーター

→化学処理が施されている分、安全性が高い。

ミネラル分を追加する必要があり、天然性が失われがち。

 

上記を確認の上、ミネラルウォーターの選定を行うと良いでしょう。

※ミネラルの種類・働き、多く含まれる食材

 

ミネラルの種類〜浅草パーソナルジムN-fitness〜

こちらではミネラルの詳細をまとめていきます。

下記がミネラルの種類とそのミネラルに多く含まれる食品、働きとなります。

 

多量ミネラル

・カルシウム…骨や歯を形成する。筋肉を収縮する働きを補助。

◯多く含む食品:しらす干し、わかさぎ、サバ缶

【解説】”カルシウム”一日の摂取量・必要量、多い食材ご紹介

 

・リン…カルシウムと同じく骨や歯を形成する。糖質の代謝を高める。

◯多く含む食品:しらす干し、マグロ、たらこ、卵黄、牛乳

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・カリウム…心肺機能や筋肉の働きを調整。

◯多く含む食品:納豆、大豆、ニンニク、ほうれん草、にら

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・ナトリウム…カリウムとともに心肺機能や筋肉の働き、浸透圧を調整。

◯多く含む食品:塩、醤油、味噌、梅干し、ハム、漬物

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・マグネシウム…300種類以上の酵素を活性化。カルシウムの働きを補助。

◯多く含む食品:しらす干し、納豆、油揚げ、あさり、ハマグリ、牡蠣

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・硫黄…「高血圧」「糖尿病」「動脈硬化」に効能があるといわれております。

硫黄泉は殺菌力が高く皮膚病に効果的です。

多く含む食品:肉、魚、卵、ネギ類

 

・塩素…塩素は病原菌に対する消毒効果があります。

多く含まれる食品:食塩、海藻類

 

微量ミネラル

・鉄…血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの主成分として全身へ酸素を運ぶ。

◯多く含む食品:レバー、うなぎの肝、あさり、卵黄

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・亜鉛…新陳代謝や細胞分裂に関わる酸素の構成成分として働く。味覚を正常に保つ働きもあります。

◯多く含む食品:牡蠣、カニ、レバー(特に豚)、牛肉、卵黄

【基礎解説】亜鉛についての基本的な解説〜台東区浅草パーソナルジムN-fitness〜

 

・銅…活性酸素を除去する酵素成分。ヘモグロビンの生成を補助。

◯多く含む食品:牛レバー、桜エビ、イカの塩辛、豚レバー、牡蠣

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・マンガン…骨の生成を促進。糖質、脂質の代謝に働く。性ホルモンの合成に関わる。

◯多く含む食品:生姜、しじみ、油揚げ、モロヘイヤ、玄米、たくあん漬

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・ヨウ素…甲状腺ホルモンの構成成分で成長期の発育を促進。細胞の新陳代謝を促す。

多く含む食品:海藻類、ところてん、タラ、たらこ

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・セレン…活性酸素を除去する酸素の構成成分。ビタミンCやEの働きを補助する。

多く含む食品:カツオ、アジ、マグロ、カレイ、レバー、ズワイガニ

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・クロム…インスリンの働きを助け、血糖値の上昇を抑制。糖質、脂質の代謝を促す。

多く含む食品:アナゴ、アジ、プロセスチーズ、がんもどき、里芋

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・モリブデン…プリン体を分解して排出する作用に働く。糖質、代謝の代謝を促す。

多く含む食品:納豆、豆乳、あずき、木綿豆腐、レバー

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

・コバルト…コバルトはビタミンB12の構成成分として存在するミネラルです。鉄の吸収を促進する働きがあります。

多く含む食品:レバー、魚介類、乳製品 ビタミンB12を多く含んだ食品に含まれております。

※今後、別記事にて詳細を解説していきます。

 

多量ミネラルの1日の推奨量は100mg以上とされています。

微量ミネラルは100mg未満とされています。

ミネラルとビタミンは違うの?〜浅草パーソナルジムN-fitness〜

ビタミンは、人体のさまざまな機能を整える有機物の総称です。

それに対して、ミネラルも人体に必要な無機質の総称です。

 

ビタミンと同様にミネラルも体内で十分に合成することが出来ませんので、

外部の食事等で摂取する必要があります。

ビタミンもミネラルと同様に人体の機能維持にとって不可欠な栄養素になります。

厳密には違う働き、違う栄養素ですが、体に対して良い作用がある栄養素としては同様に重要なものです!

ミネラルも直接、体の材料やエネルギーにはなりませんが、構成成分になったり機能調整したりしてくれます。

ビタミンもミネラルも体のサポートとなるとても重要な役割を担っています。

 

ビタミンもミネラルも食事から摂取するとなると、かなり多くの量を摂取しなければなりません。

ですので、サプリメントで補うという手段が挙げられます。

 

サプリメントなら忙しく、時間を取ることができない方でも手軽に時間をかけずに摂取することができます。

サプリメントも1種類の物や、色々な種類が組み合わされた物(マルチタイプのもの)があります。

ご自身にに合ったサプリメントを摂ることがオススメです。

 

ミネラル不足で熱中症を発症!?〜浅草パーソナルジムN-fitness〜

ミネラルの欠乏症とは?

ここからは、ミネラルが不足した際に体に起こり得る症状について解説していきます。

 

実際にミネラルが長期的に不足した状態が続くと様々な体の不調が生じます。

ミネラルが欠乏することによって筋力の低下(筋肉痛、痙攣)、高血圧、動脈硬化、体重増加、肌荒れ、免疫力低下(疲れがとれない)

…..などの症状が発症します。

 

ざっと見ただけで、恐ろしく感じる方もいらっしゃるかと思います。

ミネラルを意識的に摂取することで、これらの症状にお悩みの方は原因が解決する可能性も!

 

さらに、ミネラルは身体の体温を調整する働きもあります。

ミネラルが不足してしまうと体温調整の機能がうまく働かず、夏の間にはよく熱中症になってしまうと言われています。

ですので、よく暑い日に『塩』を取るように言われるのは、塩にミネラルが豊富に含まれているため熱中症を予防してくれるからです。

・熱中症の予防効果がある飲み物…経口補水液、ミネラルを含んだ麦茶
・熱中症の予防効果がある…梅干し、浅漬け、酢、塩、レモン、グレープフルーツ、キウイなど
・NGな飲み物(熱中症対策として)…カフェイン入り飲料(コーヒー、緑茶)

※カフェインには利尿作用があるため体内の水分が尿として排出されてしまい、熱中症のリスクが高まってしまいます。

 

ミネラルの中でも、よく不足しがちな種類は、【カルシウム】【カリウム】【鉄】【亜鉛】の4種類です。

上記種類のミネラル群の効用としては歯や骨、代謝の働きを助ける役割を担う栄養素です。

 

これらのミネラルに関しましては、積極的に食品から摂取するか、サプリメントからの摂取を試みても良いかもしれません。

 

まとめ〜浅草パーソナルジムN-fitness〜

いかがでしたでしょうか?

ここまでミネラルについて解説してきましたが、

簡単にまとめると、

・ミネラルは、歯や骨を作ったり代謝を円滑に働かせたり、臓器や細胞の活動をサポートしてくれる人間が生きていく上で必要な栄養素
・微量ミネラルは体内では作られず、外部から摂る必要がある
・特に食事で不足しがちなミネラルは4種類あり、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛
・ビタミンとミネラルは食事で補えない場合がありますので、サプリメントを摂取するのもオススメ
・過剰摂取することは体に異常をきたすので注意が必要

このように三大栄養素はもちろん、五大栄養素も人間の生命維持にはとても大事なのです。

ですので昔からよく言われている色々な食べ物からバランス良く食べるという事が、より強調される根拠となりえます。

 

少しでも五大栄養素について興味を持っていただき、ビタミン、ミネラルの重要性を知っていただけますと幸いです。

N-fitnessでは、細かいお食事指導及び、ライフスタイルに合わせたトレーニングをご提供しております。

是非、一度ご来店いただき、お悩みをお聞かせくださいませ!

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