筋肉 2026.06.03
【筋線維】速筋タイプについて|浅草のパーソナルジム N-fitness|ストレッチ&通い放題セミパーソナルジム
「もっと速く動きたい」
「もっと強い力を出したい」
そんなパフォーマンス向上に欠かせないのが”速筋”の理解です。
速筋はスピードとパワーを生み出す筋肉であり、
その能力は「筋線維長」と「PCSA」によって支えられています。
本記事では、速筋がなぜ”速く・強い”のかを構造から分かりやすく解説していきます。
台東区浅草のパーソナルジムのN-fitnessではトレーナーがマンツーマンでトレーニングをレクチャー!
気になった方は是非一度、体験トレーニングにお越しください。
目次
速筋タイプの特徴とは?
筋肉には大きく分けて「速筋」と「遅筋」があります。
今回は瞬発力に優れた「速筋」にフォーカスして解説して行きます!
速筋は、ダッシュやジャンプ、ウエイトトレーニングなどの、
一瞬で大きな力を発揮する動きをするときに活躍する筋肉です。
速筋はなぜ「速く・強い」のか?
速筋の強さとスピードを支えているのが、筋線維長とPCSA(生理学的筋横断面積)です。
まず、速筋は比較的筋線維長が長い傾向にあります。
これにより、大きく収縮でき(ストロークが広い)、動作スピードを速く行うことができます。
つまり、爆発的な動きを生みやすい構造になっているのです。
パワーの秘密は「PCSA」にあり
速筋はスピードだけでなく、筋力の高さも重要です。
ここで重要なのが、PCSA(筋線維に対して垂直な断面積)で、
PCSAが大きいほど、同時に力を発揮できる筋線維の数が増え、より大きなパワーを生み出すことが出来ます。
特に速筋が多く含まれる筋肉には、羽状筋のようにPCSAが大きくなりやすい構造も多く見られます。
速筋=「スピード×パワー」のハイブリット
筋肉の総合的な能力は、筋体積(筋線維長×PCSA)で考えることが出来ます。
速筋は、・筋線維長→スピード,PCSA→パワー、
この両方の要素に優れているため、瞬発力に特化した筋肉といえます。
トレーニングへの活かし方
速筋を鍛えるためには、以下のような刺激が効果的です。
・高重量・低回数のウエイトトレーニング
・短距離ダッシュやジャンプ系トレーニング
・全力で瞬発的な動き
逆に、軽い負荷で長時間行うトレーニングは、遅筋寄りの刺激になるため、目的に応じた使い分けが重要です。
まとめ|浅草のパーソナルジム N-fitness|ストレッチ&通い放題セミパーソナルジム
速筋は、
・長い筋線維によるスピード
・大きなPCSAによるパワー
この2つを兼ね備えた、瞬発力に特化した筋肉です。
競技力を高めたい人や、筋肥大を狙う人にとって、速筋の理解はトレーニング効果を大きく左右します。
N-fitnessでは、細かいお食事指導及び、ライフスタイルに合わせたトレーニングをご提供しております。
是非、一度ご来店いただき、お悩みをお聞かせくださいませ!
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