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ダイエット中でもビールが飲みたい方へ。ビールを飲んでも痩せられます!

ビールで乾杯

ビールは本当にダイエットに良くないのか?

 

居酒屋などの最初の注文も「取り敢えず、ビールで!」といきたいところを、

「やっぱり、ビールは太るから我慢する!」という人は多いのではないでしょうか。

 

ビールは糖質が高いために、ダイエットの敵であるというイメージがありますが、

ここでは、実際にビールを飲むことで太りやすくなるのか?

また、ダイエットをしている最中にビールが飲みたくなった時は

何に気をつければいいのかを紐退いていきたいと思います。

 

ダイエットはしたいけど、ビールを我慢したくないという方必見です。

 

ビールの特徴

実はカロリーは低い!?

ビールのカロリーと他のお酒のカロリーを比べていきましょう。

 

『お酒100mlあたりのカロリーの比較』

  • ビール:39kcal
  • 日本酒:102kcal
  • ワイン:75kcal
  • 焼酎:144kcal
  • ウィスキー:234kcal

 

上記の通り、他のお酒と比べてビールのカロリーは実は高くないことがわかります。

【ダイエット中に飲みたい!】日本酒はダイエットに絶対だめ…?

 

また、焼酎やウィスキーでつくるサワーやコークハイなどのお酒ともちがい、

ビールはカロリーも糖質も高いコーラやフルーツジュースなどで割ることもないので、

ダイエット時のカロリー計算をしやすいお酒でもあると思います。

 

アルコール度数は低め

 

『平均アルコール度数の比較』

  • ビール:5.0%
  • 日本酒:15.0%
  • ワイン:10.0〜15.0%
  • 焼酎:20.0~40.0%
  • ウイスキー:40.0~55.0%

 

勿論、ビールの種類によってアルコール度数が変わりますが

日本のビールの平均アルコール度数はご覧の通り、他のお酒と比べ低いことがわかります。

 

アルコール度数が高いとその分カロリーも高くなります。

そのため、ビールは他のお酒に比べカロリーが低いことにつながります。

また、アルコール度数が高いと、より肝臓への負担も大きくなります。

 

アルコール度数が低い分、カロリーを抑えられる利点がありますが、

その分、ついつい飲み過ぎてしまう場合もあるので注意しましょう。

 

糖質は少し高め…

では、他のお酒と比べ糖質の値はどうでしょうか?

 

『お酒100mlあたりの糖質の比較』

  • ビール:3.1g
  • 日本酒:3.7g
  • ワイン:1.4g
  • 焼酎:0g
  • ウィスキー:0g

 

日本酒よりは低いものの、他のお酒と比べ糖質は少し高めなことがわかります。

 

これだけ見ると、やはり糖質が高いからダイエットの敵と思う方もいらっしゃると思いまが、

実は飲み方を少し気をつけることで、この問題は解消できるのです。

 

ダイエット中でもビールを楽しむためのコツ

ここまで、ビールはカロリーは低いが糖質が少し高いということをお伝えしてきました。

 

糖質が高いと聞くだけで、ダイエットにはよくないと思う方が多いと思いますが、

先ほどのべた通り、ビールはジュースなどで割って飲むということはしないので、

その分、余分な糖質の摂取は防ぐことができます。

 

また、缶ビール(350ml)1本の糖質の量で考えると、およそ11gとなります。

コンビニおにぎり1個の糖質が一般的に約40gと言われているので、

3分の1以下の糖質量となることがわかります。

 

おつまみ選びは慎重に

唐揚げとおつまみ

 

では、なにがダイエットの邪魔をしているのか?

 

ビールと一緒に食べるおつまみや食事に目を向けてみましょう。

 

唐揚げ、餃子、チャーハン、串カツ、焼肉、白米…

どれもビールに合いますよね。

 

ビールを含めお酒には食欲増進作用があるため、

ついつい食べ過ぎてしまう…なんてこともございます。

 

これが、ダイエットの効果を低減させる要因です。

どれも糖質や脂質が高い物ばかりで、タンパク質が低いものも多いです。

 

ビールで糖質を摂取する分、食事はサラダや焼き鳥、冷奴など

低糖質で高タンパクのものを選ぶのがいいでしょう。

詳しくは以前のお酒とダイエットに関する記事でおつまみについても紹介しております。

 

自宅では、食事のコントロールがしやすいと思いますが、

居酒屋などの外食では難しい時もありますよね。

 

そのような時には飲み会などの前に、

事前にコンビニなどでプロテインやサラダチキンを購入してから参加するのも

食べる量も調整できますし、おすすめです。

 

飲む量と頻度を見直してみる

飲み会などの外食の機会が減った分、家での晩酌の頻度や量はおおくなっていませんか?

 

当たり前ですが、飲酒量が増えると、その分総摂取カロリーも上がります。

 

また飲酒の量が増えると、肝臓への負担もおおきくなり、

ダイエットの妨げになるだけでなく健康面でもあまり良くないので、

ストレスを感じない程度に少しずつ量や頻度を減らしていくのもいいと思います。

 

また、飲酒の際はお水もしっかり飲むことも忘れずに!

 

糖質0、低糖質ビールを試してみる

最近、糖質0や低糖質の市販ビール製品が増えてきましたが、

実際に効果はあるのでしょうか?

 

糖質オフ、糖質ゼロビールは商品ごとに製法が異なるため、

糖質の量、カロリーやアルコール度数、添加物の種類や量などそれぞれ違いがあります。

 

やはり糖質やカロリーが低いものは、普通のビールよりダイエット時には最適ですし、

アルコールの度数が低いものの方が肝臓への負担もカロリーも低くなります。

 

しかし、先程述べた通り、ビール供に何を食べるかがより重要ですし、

こればかりは味の好みもあると思いますので、

必ずしも糖質オフビールに置き換えればいいということではなく、

もし自分の好みの糖質フリービールを見つけたらそっちに置き換えてみて、

ご自身のダイエットに合うか試してみる程度でいいのかと思います。

 

 

アルコールや糖質を含むビールは確かにダイエットの進行を妨げる一面もあります。

 

ただ、ビールだけをやめればダイエットにいいのではなく、

ダイエットのために、”どのように”ビールを飲むのかが重要ということがお分かりいただけたと思います。

 

これを機に、是非ご自身のお酒の楽しみ方を見直し、

余計なストレスを感じることなく、理想の身体を目指していきましょう!

 

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