BLOG浅草の新パーソナルジム
N-fitnessのブログ

ホームBLOGトレーナー資格【健康づくりのプロ】健康実践指導者・健康運動指導士はどんな資格?

【健康づくりのプロ】健康実践指導者・健康運動指導士はどんな資格?

健康運動実践指導者・健康運動指導士とは?

健康運動実践指導者とは

健康運動実践指導者は、健康づくりのための運動指導者に与えられる称号のひとつです。

第2次国民健康づくり運動(アクティブ80ヘルスプラン)の一環として、平成元年の養成開始以来、もうひとつの称号である健康運動指導士と両輪となって生涯を通じた国民の健康づくりに貢献してきました。

健康運動実践指導者は自ら見本を示せる実技能力と、集団に対する運動指導の技術にとくに長けているので、その名のとおり「実践指導」に特化した資格であるといえます。

N-fitnessの健康運動実践指導者資格保有トレーナーはコチラ

健康運動指導士とは

健康運動指導士は、厚生労働省が提示する健康施策「健康日本21」「健康フロンティア戦略」「医療制度改革」の中心課題となっている生活習慣病予防や介護予防の一端を担うスペシャリストとして活躍が期待される資格です。

保健医療関係者と連携し、個々の心や体の状態に合わせた安全かつ効果的な運動を実践するための、さまざまな取り組みを行います。そのため、役割として運動プログラムの作成から実際に指導するところまでを全般的におこないます。

公益社団法人健康・体力づくり事業財団とは

公益社団法人健康・体力づくり事業財団

当財団は、「国の健康づくり施策」を推進するために昭和53年5月1日に設立された財団法人健康づくり振興財団と、「国の体力増強施策」の一翼を担うために昭和40年3月24日に設立された社団法人国民健康つくり運動協会が、昭和56年6月1日に合併して現在の組織である「財団法人 健康・体力づくり事業財団」となりました。

その後、公益法人制度改革への対応として平成24年4月1日に公益財団法人に移行し、現在の名称『公益財団法人 健康・体力づくり事業財団』となりました。

近年、健康・体力づくりが広く国民の関心を呼ぶにいたり、全国各地において、地方公共団体をはじめ諸団体、企業等によって健康・体力づくり活動が実施されるようになりました。

これは、早くからこの活動を実施してきた当財団の役割が一定の成果をあげたものと考えております。

これからの少子・超高齢社会を健康で活力あるものとしていくためには、単に病気の早期発見や治療にとどまっているだけではなりません。

病気にならない、すなわち「一次予防」による健康増進を重視し、かつ、自分の生活を自分自身で営む体力を維持し生活の質を高め、実り豊で満足できる生涯づくりを目指すことが重要です。

健康運動実践指導者・健康運動指導士の資格取得条件

それぞれの資格を取得するためには、以下の条件を満たす必要があります。

健康運動実践指導者の資格取得条件

まずは健康運動実践指導者養成講習会に受講します。
講習会を受講する際、下記のいずれか一つに該当する必要があります。

1.体育系短期大学または体育専修学校(2年制)もしくはこれと同等以上の学校の卒業者(卒業見込み含む)

2.3年以上運動指導に従事した経験のある者(規定算出方法あり)

3.運動指導に関連する資格を有する者

4.保健医療に関する資格を有する者

5.学校教育に関する資格を有する者(教科不問)

その後講習会の課程修了者を対象として、指導実技試験および筆記試験を行います。

指導実技試験・筆記試験のどちらか、または両方不合格の場合は、次回以降の養成講習会等で再受験することができます。

健康運動指導士の資格取得条件

健康運動指導士の資格は、以下のいずれか一つに該当すれば、認定試験を受験することができます。

1.4年制体育系大学の卒業(見込)者、医療系の資格保有者の場合:健康運動指導士養成講習会を修了する

2.上記の資格や学歴がない場合:健康運動指導士養成校へ入校し養成講座を修了する

健康運動実践指導者・健康運動指導士資格合格率

健康運動実践指導者 70〜80

健康運動指導士 57.2

健康運動実践指導者・健康運動指導士の進路先

それぞれ資格取得後は以下のようは現場で活動していきます。

健康運動実践指導者の進路先

アスレチッククラブ、フィットネスクラブ

診療所、病院等

介護老人保健、福祉施設等

教員、学校関係

健康運動指導士の進路先

アスレチッククラブ、フィットネスクラブ

診療所、病院等

介護老人保健、福祉施設等

教員、学校関係

健康組合、会社(健康管理部門)

フリーで活動等

その他(学生を含む)

完全個室・通い放題だから出来る、高品質で安定した長期的な
パーソナルトレーニングをご提供します!

お問い合わせ・会員登録はこちら