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【国内だけでなく、国外でも権威性が】NSCA-CPTはどんな資格?

NSCA-CPTとは?

健康と体力のニーズに関して、評価・動機づけ・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う、優れた専門的能力をもつ人材を認定する資格です。

指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行います。

そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。

パーソナルトレーナーのほか、フィットネスインストラクターやスポーツ指導者、理学療法士、柔道整復師などがNSCA-CPTを取得しています。

 

NSCAジャパンとは

特定非営利活動法人NSCAジャパンは、米国コロラド州コロラドスプリングスに本部をもつNSCA(National Strength and Conditioning Association)の日本支部です。

1991年に設立され、日本におけるストレングストレーニングとコンディショニングの指導者の育成や継続教育、研究の知識の普及を通じて、一般人に対する健康の維持・増進から、アスリートに対する傷害予防とパフォーマンスの向上などに貢献するために活動しています。

 

NSCA-CPT資格取得条件

・NSCAジャパン会員である
・満18歳以上
・高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験合格者
・有効なCPR/AEDの認定者(※)
・NSCA-CPT認定試験に合格

※有効なCPR/AEDの認定
資格の認定に有効なCPR/AEDの認定とは、下記のすべてを満たすものです。

・講習会の中に実技評価が含まれていること(オンラインのみのコースは不可)
・傷病者の対象が成人であること

例)
・日本赤十字社(救急法基礎講習会、救急法救急員養成講習会)
・MFA JAPAN(ベーシックプラス、チャイルドケアプラス、ケアプラス「小児と乳児」を除いたコース)
・各消防署(普通救命講習、普通救命講習1、普通救命講習2、上級救命講習)

 

NSCA-CPTの資格合格率

パーソナルトレーナーになりたい人が目指す資格の一つで、合格率78.9%と比較的取りやすい資格です。

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NSCA-CPTの取得者の進路先

NSCA-CPTを保有したトレーナーは、トレーニング指導がメインとなるためパーソナルトレーニングジムやチームでもウエイトトレーニングを指導することが多々です。

パーソナルトレーナー・フィットネストレーナー

エクササイズ指導の中でも、そのクライアントはスポーツ選手だけでなく、健康、体力作りを目的とした一般の人、医療的な問題を抱え、リハビリテーションを目的とした人など多岐に渡る。

そのため、様々な目的に応じたエクササイズプログラムを作成し、指導を行うことができるよう幅広い知識が必要となる。

プロチームや実業団などのストレングスコーチ

パーソナルトレーニングに適した資格ではあるが、トレーニングをメインに学習するためストレングスメインの指導を行うこともある。

また、すでに理学療法士や柔道整復師などの医療従事者も所得しようとするので、より安全にトレーニングを進めることができる。

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