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【合格率10%!?】国内最難関資格アスレティックトレーナーってどんな資格?

アスレティックトレーナー(AT)とは

選手の健康管理からコンディショニング、またケガから復帰までのリハビリプランを担当するのが、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)資格。

超難関資格としても知られ、有資格者は全国でもわずか。

それだけに、資格取得者は高く評価され、スポーツドクターやコーチと連携を取りながら競技者の健康管理・スポーツ外傷と障害の予防・救急処置などを行う職業です。

ナショナルチームやトップアスリートのトレーナーとして活躍することも夢ではありません。

 

JSPO(日本スポーツ協会)

JSPOは平成23年に創立100周年を迎え、人類が直面するグローバルな課題解決に貢献するため、スポーツの力で 「公正で福祉豊かな地域生活の創造」「環境と共生の時代を生きるライフスタイルの創造」「平和と友好に満ちた世界の構築」を実現させようと「スポーツ宣言日本」を公表しました。

JSPOは、子どもから高齢者まで、人種、国籍、性別、障がいや疾病の有無に関わらず、誰もが生涯にわたってスポーツを安全に、楽しく「する、みる、ささえる」という環境を整備していくための事業を推進しています。

それと同時にスポーツに携わる者の使命・責務として、スポーツ宣言日本が目指す社会像を実現するため、スポーツの持つ本質的な意義を自覚し、尊重し、実践していきます。

日本スポーツ協会公式ホームページ

 

アスレティックトレーナー(AT)資格取得条件

アスレティックトレーナーの試験は理論試験、実技試験 の2つがあり、両方を合格することで晴れて資格取得者となることができます。

アスレティックトレーナーを取得するには、以下の2つの条件を満たす必要があります。

・受講する歳の4月1日現在、満20歳以上の者
・アスレティックトレーナー養成講習会を受講または免除適応コース承認校を卒業した者
・受講有効期間内に講習の全日程に参加が可能である者
・本講習の受講に支障がない健康状態である者

 

アスレティックトレーナー(AT)の資格合格率

日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)は日本のトレーナー系資格の最難関と言われており、合格率は10%以下とかなり厳しめです。

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アスレティックトレーナーの資格取得者の進路先

アスレティックトレーナーは幅広い知識を必要とすることから、職域も広いのが特徴です。

スポーツチームと契約をする

プロチームや事業団・学生の部活動などとトレーナー契約を交わし、現場にてアスレティックリハビリテーションやトレーニング、応急処置などを行います。

現役アスリートに帯同する

チームや個人のプレイヤーに直接携わることもできる。
怪我の応急処置、リハビリ、復帰後のパフォーマンスアップ、ウエイトトレーニング、コンディショニング、栄養指導、メンタルケアなど、様々な局面で活躍することが求められている。

フリーランストレーナーとしてフィットネスクラブと契約して活動する

個人でパーソナルトレーニングを提供する。集客や顧客管理なども自身で行う。
どこかのジムに所属しているわけではないので、何店舗も掛け持ちをしている人もいる。

フィットネスクラブのスタッフ

様々なお客様と関わることができる。
トレーニングマシンの使い方やプロテイン・サプリメントなどの説明をしたり、スタジオレッスンやパーソナルトレーニングを担当したりすることもある。

個人でジムを持って完全に独立する

栄養学を生かして食事指導しながら、ダイエットやボディメイクを目的として経営する。中にはボディビルダーなどのトレーニングを極めた人が通うような専門的なジムもある。
アスレティックトレーナーの強みでもある「コンディショニング」をメインにしたジムも多く出ている。

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