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【断食の回復食?】断食を成功するための合言葉『まごわやさしい』

断食後の正しい食事の方法をご存じですか!?

健康促進・ダイエット方法の一つとして、『断食』があります。

字の如く、”食を断つ”ということになりますが、宗教上の決まりではなくダイエットの目的であれば、必ずしも全く物を口にしないということではありません。

【体験談あり】断食はダイエットに有効?!断食はダイエット以外にもこんな効果が!

また、その期間も様々ではあります。

では、皆さんは断食をした後の食事は、どのような食事が良いのかご存じでしょうか?

何も知らずに普段の食事に戻したら、そのまま体重も元に戻ってしまった…なんてことはありませんか?

今回は、頑張った断食が水の泡に!なんてことが起こらないよう、断食後の食事について解説していきたいと思います。

 

断食後は『回復食』で

断食後には復食期といい、断食後から普段の食事に戻す際の回復期間を設けることが大切です。

そして、この復食期に摂る食事のことを「回復食」と言います。

回復食を上手に取り入れることで、体への負担が少なく、かつ断食の効果を保ちながら元の食事に戻していくことができます。

ここでは、回復食を選ぶポイントを3つご紹介します。

胃腸に負担が少ない食べ物を選ぶ

固形物を一切摂らずに空っぽになった胃腸に対して、脂っこいものや重たいもの、パスタやピザなどの脂質と糖質がたくさん入ったものを食べると、当然胃腸にかかる負担が大きくなります。

動物性タンパク質、動物性脂肪を避ける

これらの食品は、消化にとても時間がかかるため胃腸に負担がかかります。

また、断食後は味覚が鋭くなり、今ままで食べていたものでも、味が濃い、匂いがきついなどと感じることがあります。

化学調味料、合成着色料、白砂糖などの添加物は避ける

これらは本来人体に必要ないもので、場合によっては悪影響を及ぼす可能性があるとも言われています。

体が分解できない成分や消化しづらいものは、体内にある酵素の無駄遣いとなったり、そのまま体内に蓄積してしまう恐れもあります。

 

断食後の回復食に理想的な食材『まごわやさしい』

「まごわやさしい」とは、栄養価の高く、バランスの良い食事を摂るために必要な和の食材の頭文字をとったものです。

それぞれの食材は以下の通りです。

ま :豆類には良質なタンパク質とミネラルが豊富に含まれている。
(納豆、豆腐、味噌、小豆、油揚げなど)

ご ごま:タンパク質と脂質、ミネラルが豊富。ミネラルは抗酸化作用がある。
(ピーナッツ、栗、アーモンドなど)

わ わかめ:海藻類はカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれている。
(ひじき、昆布、もずくなど)

や 野菜:ビタミンやミネラルが豊富に含まれている。特に緑黄色野菜。

さ 魚:特に青魚には血中コレステロールを減らす働きや疲労回復効果がある。

し 椎茸:ビタミンの中でもビタミンDが豊富に含まれている。カルシウムを骨に定着させる効果がある。

い いも:ビタミンや食物繊維が豊富に含まれている。腸内環境を整えてくれる。

 

『まごわやさしい』なぜこれらを摂るのか?

断食によって食事からの栄養が抑えられている分、体の吸収率は高まっています。

その際に、今まで食べていた食事や高カロリーの食事をすると、リバウンドを引き起こしてしまう可能性があります。

まごわやさしいに該当する7種類の食材を使って献立を組み立てると、栄養バランスの整った食事を摂ることが出来ます。

この献立は、一汁三菜を基本とした伝統的な日本食のことを指し、和食の特徴である低脂質・低カロリーが基本となっています。

 

上記にあげた回復食のポイントやまごわやさしいの食材を見ると、糖質制限についての内容とよく似ている部分があります。

ぜひこちらもご参考までにしてみてください。

糖質制限・制限後の食事の戻し方

 

元々は宗教の一環として行われていた断食ですが、現在ではアスリートやモデルをはじめとした多くの方々が、健康のため、ダイエットのため、それぞれ実践しています。

一人一人身体レベルは異なるため、自分に合った強度で、正しく、無理なく行い、体に負担の少ない戻し方を心がけましょう。

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