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【ストレッチは痩せない!】ストレッチをダイエットに最大限生かす方法

ストレッチはどんな効果があるの?

ストレッチは、コンディショニングリハビリテーション傷害予防の3つを主な目的として行われています。

この背景には、ストレッチによる筋肉の緊張緩和・柔軟性改善、関節可動域の増大、血流増加、疲労回復などの生理学的効果があります。

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ストレッチの種類

ストレッチといえば柔軟性を高めたり維持したりするために行うことが多いですね。

しかし、ストレッチにもいくつか種類があり、その種類によって行う場面が変わってきます。

スタティックストレッチ

  • スタティックストレッチとは
    反動や弾みをつけずに、筋肉をゆっくり伸ばしていき、その伸びた状態を維持していく静的なストレッチ方法。
  • どのような場面に向いているのか
    ゆっくりと伸ばすためストレッチの中でも最も安全な方法と言われている。
    そのため、ウォーミングアップの初期段階クールダウンで行うのが良い。

ダイナミックストレッチ

  • ダイナミックストレッチとは
    基本的に対象となる筋肉に直接的な操作は行わず、その筋肉と反対の動きをする筋肉を最大収縮させて対象筋群に最大弛緩が起こるというストレッチ方法。
  • どのような場面に向いているのか
    運動を行う前にあらかじめ身体の活動レベルを高め、円滑に行えるようにウォーミングアップとして行うことが多い。

バリスティックストレッチ

  • バリスティックストレッチとは
    ストレッチをする本人が反動や弾みをつけて行う動的なストレッチ方法。
  • どのような場面に向いているのか
    主にスポーツ分野でパフォーマンス向上を目的に実施されることが多い。
    それぞれの競技種目の動作に合わせたストレッチングが行いやすい。

 

ストレッチはダイエットに効果的?

結論として、ストレッチは直接的にダイエットに向いているとはいえません

理由としては、ダイエットに欠かせないことは「消費カロリー」です。
ストレッチでは大きなカロリー消費を求めることが出来ないのです。

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ダイエットにストレッチを生かす方法

前述で、ストレッチはダイエットには意味がない。とお伝えしました。
しかし、直接的に結びつかないとしても、全く意味のないことではありません。

では、ストレッチはどのような効果を生み出してくれるのか、いくつかご紹介します。

可動域を挙げることで消費カロリー増加に生かす

ストレッチをすることで身体の柔軟性が上がります。筋肉が緩み伸び縮みしやすくなると関節の可動域も広がります。

その結果、身体の動く幅が大きくなるので基礎代謝もアップして、よりカロリーを消費することが出来ます

ストレッチでストレスを解消させる

ストレッチで副交感神経が優位になり体がリラックス出来て、イライラしたりマイナス思考になったりするのを防ぐことが出来ます。

運動前にダイナミックストレッチ

運動前のストレッチといえば、止まった姿勢で行うスタティックストレッチを思い浮かべると思いますが、それでは体温が上がりきらず、怪我のリスクを効果的に下げることが出来ません。

そのため、ダイナミックストレッチで体を動かして可動域を広げ、体温を上げて筋肉や関節の怪我のリスクを減らします

リラックス効果でストレス解消、さらに慢性痛も改善。

スタティックストレッチは、別名「静的ストレッチ」とも言われます。

ゆっくり落ち着くようにストレッチを行うので、心身がリラックスし、血圧や心拍数を下げ、副交感神経の働きが活発になります。これは他の運動にはない独自の効果です。

また、副交感神経が活発になると、同時に大脳の興奮も治まり膝や腰などの慢性的な痛みも和らぐようになります。

有酸素前にダイナミック&バリスティックストレッチ

体は溜まった乳酸を一旦体内で中和させてから、細胞内の組織で酸化してエネルギー源として再利用する働きがあります。

運動前にダイナミックストレッチやバリスティックストレッチを行うことで、筋肉がほぐれて血液の循環が良くなり、酸素と栄養の供給がスムーズになります。

酸化で必要となる酸素の供給が速いことで、乳酸の再利用の過程も行われやすくなります。

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